1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2014/03/06(木) 13:34:36.72 ID:S7qdU0W20 BE:375743055-PLT(17072) ポイント特典
「1938年に蒋介石が日本が南京大虐殺をしたとやたら宣伝したが、世界の国は無視した。そんなことはなかったからです」。NHK経営委員の百田尚樹氏は東京都知事選の応援演説で言いました。
一部マスメディアもこの発言を肯定する論説を掲載しました。本当はどうだったのか。
世界のメディアが当時も残虐性批判
南京大虐殺(南京事件)は、1937年12月、中国への侵略戦争の中で旧日本軍が当時の中国の首都・南京を攻略・占領し、中国軍兵士だけでなく、捕虜や一般市民を虐殺した事件です。女性の強(ごう)姦(かん)、略奪をはじめ数々の残虐行為が行われました。
虐殺のとき、南京にいたジャーナリストは、それぞれが惨状を記事にしています。
ニューヨーク・タイムズのF・T・ダーディン記者は
「大規模な略奪、婦人への暴行、民間人の殺害、住民を自宅から放逐、捕虜の大量処刑、青年男子の強制連行などは、南京を恐怖の都市と化した」「犠牲者には老人、婦人、子供なども入っていた」「なかには、野蛮このうえないむごい傷をうけた者もいた」
(37年12月17日電)、「塹壕(ざんごう)で難を逃れていた小さな集団が引きずり出され、縁で射殺されるか、刺殺された」(同年12月22日電)と報じています。
シカゴ・デイリー・ニューズのA・T・スティール記者は「(われわれが)目撃したものは、河岸近くの城壁を背にして三〇〇人の中国人の一群を整然と処刑している光景であった。そこにはすでに膝がうずまるほど死体が積まれていた」
「この門(下関門)を通ったとき、五フィート(約一・五メートル―訳者)の厚さの死体の上をやむなく車を走らせた」
(37年12月15日電)、「私は、日本軍が無力な住民を殴ったり突き刺したりしているのを見た」(同年12月14日電)と報じます。
イギリスの新聞マンチェスター・ガーディアンの中国特派員H・J・ティンパーリーは報道した内容をもとに『戦争とはなにか―中国における日本軍の暴虐』をまとめ、38年にロンドンとニューヨークで発行しています。
事件当初から、「世界は無視をした」どころか、日本軍の残虐性を批判していました。
続きはソース
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-06/2014030601_03_1.html


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引用元: 赤旗「これが歴史の真実だ!南京大虐殺はなかったという百田尚樹の発言は世界の非常識」

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